訪問診療ありよし脳神経内科・嚥下クリニックは新川にある訪問診療・脳神経内科です。通院が困難な方、退院後のケアが必要な方などの在宅療養を24時間体制でサポートいたします。

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脳神経内科

当クリニックの理念・特徴

神経難病患者さんを中心に訪問診療

 当クリニックはパーキンソン病などの神経難病の患者さんを中心に訪問診療を提供しています。
症状の進行などにより病院の外来へ通院することが難しくなっても、脳神経内科の医師が自宅や施設へ訪問し、診療をおこなっています。
脳神経内科を専門にした訪問診療クリニックは全国的に少ない状況ですが、当クリニックでは神経難病などの患者さんが自宅や施設で安心して療養していただけるようサポートしますので、お気軽にお問い合わせください。

あきらめない嚥下

 当クリニックでは「あきらめない嚥下(えんげ=飲み込みのこと)」の理念のもと、
口から食べることを大切にしています。

神経難病などの患者さんでは徐々に飲み込みの機能(嚥下機能)が低下し、
口から食べることが難しくなることがあります。
当クリニックでは訪問にて嚥下内視鏡検査を行い、患者さんの「食べる」を大切にする取り組みをしています。

幅広い要望に対応

 訪問診療では気軽に病院受診ができない患者さんのために、療養に必要な要望にできるだけ広く対応することが求められます。
当クリニックでは胃瘻やCVポートの管理、ボツリヌス治療、人口呼吸器管理などにも対応しております。

お知らせ

アクセス

訪問診療ありよし脳神経内科・嚥下クリニックは新川にある訪問診療・脳神経内科です。通院が困難な方、退院後のケアが必要な方などの在宅療養を24時間体制でサポートいたします。

〒001-0924
札幌市北区新川4条1丁目3番3号 ecoa新川クリニックモール2F
JR新川駅より徒歩1分

院長挨拶 略歴

訪問診療ありよし脳神経内科・嚥下クリニックは新川にある訪問診療・脳神経内科です。通院が困難な方、退院後のケアが必要な方などの在宅療養を24時間体制でサポートいたします。

院長挨拶

 院長の有𠮷直充と申します。 1965年8月生まれです。
 高校2年生の夏に北海道をバイクで一周したことがきっかけで、北海道大学へ入学し数学科を卒業しました。その後に札幌医科大学医学部に入学し、2000年に卒業、医師国家資格を取得しました。札幌医大神経内科に入局させていただき、医師として、また神経内科医、リハビリ医として研鑽を積みました。
 私の座右の銘は「吟味のない生活は生きるに値しない。」というソクラテスの言葉です。この「生活」を「人生」と訳す専門家もいますが、ソクラテス自身は「人生」ではなく「生活」という意味で言われたと思います。日々の「生活」のなかで、物事に丁寧に向き合う姿勢を説いたものであり、そういう姿勢を私も大切にしたいと思っています。
 医師となってこれまで、たくさんの患者さんたちと関わり、多くのことを学ばせていただきました。これからも患者さんお一人お一人に丁寧に向き合っていこうと思っています。

院長略歴

1965年8月
東京都吉祥寺生まれ
1990年3月
北海道大学理学部数学科卒業
2000年3月
札幌医科大学医学部医学科卒業
同年4月
札幌医科大学神経内科入局、研修
2001年4月
登別厚生年金病院 リハビリテーション科研修
2002年4月
市立釧路総合病院 内科研修
その後愛全病院、済生会小樽病院(神経内科部長)
イムス札幌内科リハビリテーション病院、札幌渓仁会リハビリテーション病院
札幌西円山病院
2021年4月より
ホサナファミリークリニック、札幌記念病院で訪問診療開始
2024年9月
訪問診療ありよし脳神経内科・嚥下クリニック開業
  • 日本神経学会専門医
  • 日本内科学会認定内科医
  • 日本リハビリテーション医学会臨床認定医