訪問診療内容
訪問診療の基本は月2回の定期訪問です。
※緊急時には随時対応いたします。
薬剤調整
パーキンソン病などの神経難病では薬剤の調整を適宜行う必要があり、薬の調整により運動症状などの改善を図り、訪問リハビリの効果がしっかり得られ、生活上の動作を可能な限り維持向上していただくことが重要です。
また血圧コントロールなど一般内科的治療や、便秘などへの対処も安定した療養生活を維持するためには必要不可欠です。
便秘から腹痛、さらにイレウスなど重大な病状が生じて入院を余儀なくされることのないよう、全身管理をしっかり行っています。
多職種連携
日々の安定した療養生活を送るためには医師の診療だけではなく、訪問看護、訪問リハビリなどの医療サービス、介護サービスの利用が望ましい場合も多く、当クリニックでは患者さんの療養を支える多職種の専門家としっかりと連携し、患者さんの日々の生活を支援していきます。
薬剤の管理は薬剤師と連携し、処方変更の際の連絡、残薬の管理、患者さんの飲みやすい剤形への工夫や他剤への変更を適宜行っています。
栄養管理(胃瘻、CVポート)
胃瘻やCVポートを使用して療養されている患者さんへも対応しています。
当クリニックでは訪問で定期的に胃瘻の交換を行っており、またCVポートの管理は訪問看護師と連携し、入浴時の対処、感染予防などの対策を実施しています。
必要栄養量の計算、採血などによる栄養状態の評価を行い、全身状態の安定をサポートしています。
当クリニックについて